エラ&顎

エラの張りや顎の調整で小顔に見える、小顔矯正の方法を紹介します。

一番小顔に見える!?エラ&顎の小顔矯正

エラが張っていると、どうしても顔が大きく見えてしまいます。エラ張りは、小顔の敵といっても過言ではありません。エラ&顎イメージ画像

また、顎の位置を正しい位置に戻すことで、顔が小さく見えるという効果もあります。

エラが張っているのは、もともとの骨格のせいなのだから仕方ないとあきらめていませんか?

エラが張っているのは、骨格だけが原因ではないんです。

エラが張るのは、咬筋という筋肉が凝り固まってしまうことが原因になっていることが多々あります。

咬筋というのは、エラのあたりにあり、歯を食いしばったときにグッと硬くなる筋肉。この咬筋がこわばったり、贅肉がたまったり、むくんだりすると、エラが張り、顔が大きく見えてしまいます。

であれば、エラの張りを解消して小顔に見せるためには、この咬筋をほぐして、むくみを解消してあげればいいんです。

サロンなどの小顔矯正でも、咬筋やリンパ腺をマッサージする方法が行われています。

自分でも簡単にできる咬筋のマッサージもあります。

たとえば、左右の咬筋に指をあてて、円を描くようにマッサージしたり、耳の下の顎の付け根のちょっと内側のところをマッサージしたり。

エラ張り解消だけでなく、普通のマッサージとしても気持ちがいいですよ。

小顔にするには、顎の調整も大切です。というのも、顎の関節を調整することで小顔になるからです。

顎回りの筋肉をほぐし、顎の関節を正しい位置に戻します。

それによって、小顔効果はもちろん、左右の顔の歪みも解消される、一石二鳥の小顔矯正です。

エラ張り&顎の小顔矯正の効果をキープするには

小顔矯正でエラ張りを解消し、小顔にしてもらっても、悪い生活習慣を続けているとすぐに元に戻ってしまいます。

そこで、小顔矯正の後に注意したい生活習慣についてまとめてみました。

食べ物を片側だけで噛んで食べる

片方の奥歯でばかり食べ物を噛んでいませんか?片側ばかりで食べると、噛んでいる側の咬筋ばかり発達し、またエラが張ってしまいます。

さらに、片側だけが発達してしまうので、バランスも悪くなり、顔が歪んでしまいます。

左で噛んだら、今度は右で噛むということを意識しながら食事をするようにしましょう。

歯を食いしばらないように注意する

歯を食いしばると、咬筋が凝り固まってしまいます。

歯の食いしばりは何かに集中しているときや寝ているときなど、無意識に行われることが多いです。

パソコンで作業しているときやスマートフォンを操作しているときなど、歯を食いしばっていないか、まめに意識することをおすすめします。

ストレスがたまると食いしばってしまうことも多いので、なるべく、ストレスをためないように注意しましょう。