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小顔になるには…部位別矯正リスト

小顔になるための部位別の矯正方法や、施術時の注意点などについてまとめています。

部位別小顔矯正方法

エラ&顎

エラが張っていると、どうしても顔が大きく見えてしまいます。逆にいえば、エラと顎は、施術によって高い小顔効果が得られる部分でもあります。

エラが張ってしまうのは、咬筋が凝り固まってしまったり、エラのあたりがむくんでいることが原因となっていることが多いようです。この部分の筋肉のコリをほぐしたり、むくみを解消することで、小顔になることができます。

また、顎の関節を正しい位置に調整すると、小顔になることができます。左右の顔の歪みも解消されるので、顎の調整は重要です。

エラ・顎の矯正方法を詳しく

頬骨&顔幅

頬骨が横に張り出していると、顔が大きく見えます。そのため、この頬骨を締めることで顔幅が小さくなり、小顔になるといわれています。

頬骨を締めるには、この筋肉をほぐしてバランスを取ることが必要です。また、頬骨の周辺にある骨の継ぎ目に圧を加え、刺激を与えることで頬骨の歪みが正されて、小顔になるのだとか。

ただし、頬骨周辺の骨の継ぎ目は骨折しやすい箇所でもあるので、施術は慎重に行われなければなりません。

頬骨・顔幅の矯正方法を詳しく

鼻&鼻筋

鼻や鼻筋は、小顔には直接関係がないと思われがちですが、鼻が高くなったり鼻筋が通ることで小顔に見せることができます

鼻は、顔の骨が成長する際に成長しすぎたり、強い外力がかかることによって歪んでしまう場合があります。

こうした歪みを正すためにも、小顔矯正は有効だといわれています。

鼻・鼻筋の矯正方法を詳しく

頭蓋骨

23個の骨で形成されている頭蓋骨。この骨と骨の間に老廃物がたまったり、縫合線が広がることで顔が歪んだり、大きくなっていくのだそう。

頭蓋骨の歪みを正すことで顔の歪みが解消され、左右のバランスも整い、高い小顔効果が得られるといわれています。

また、頭蓋骨を整えることで、肌トラブルが改善されたり、頭部の血流がよくなって精神面でも大きな効果があると考えられています。

頭蓋骨の矯正方法を詳しく