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即効性&持続性があるのはどっち?

骨格からのアプローチと筋肉からのアプローチ、それぞれの小顔矯正の方法について、即効性や持続性の面で比較していきます。

即効性&持続性の高い小顔矯正とは

骨格からアプローチする小顔矯正というのは、手を使って、直接、骨にアプローチしていく方法です。

骨格からのアプローチの小顔矯正の即効性&持続性は?

骨格の小顔矯正というと、やたら力を入れて頭蓋骨をグリグリと押さえつけているというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、力任せにやればいいというものではありません。

また、痛みが伴って当然という考えもあるようですが、小顔矯正には痛みはありません。むしろ、痛みがあるということは、無理な方向に力が加わっているということですから、小顔になるどころか、かえってゆがみが出てしまうという危険性があります。

骨格からアプローチする小顔矯正は、頭蓋骨同士をつなぐ縫合線の開きやゆがみを整えることで余分な老廃物を排出したり、骨と皮膚の間の血管やリンパを刺激して血流をよくしてむくみを解消する効果が期待できます。

直接、骨にアプローチするため、1回の施術でもはっきりと効果が感じられるという人もたくさんいます。また、骨格から整えていくので、その効果も持続しやすいといわれています。

けれども、前述のように痛みを伴う施術を行うサロンもあるので、正しい施術できちんと効果を出してくれる、信頼できるサロンを見極める必要があります。

筋肉からのアプローチの小顔矯正の即効性&持続性は?

筋肉からアプローチする小顔矯正というのは、フェイシャルマッサージやリンパマッサージなどがそれにあたります。

表情筋など、肌の表面の筋肉をマッサージすることで、凝り固まった筋肉をほぐし、筋肉を動きやすくします。

リンパマッサージでは、リンパの流れを促すことで、老廃物や余分な水分を排出しやすくします。これにより、肌のむくみが解消され、小顔効果が得られると考えられます。

筋肉からアプローチする、こうした小顔矯正では、むくみの解消や血行の促進、美肌効果などが期待できます。

けれども、効果を実感するには、1回の施術では難しく、何回か通う必要が出てきます。また、筋肉という表面上の施術のため、長期間の効果の持続も厳しいかもしれません。

骨格からアプローチする方がより効果的

上記の通り、筋肉に働きかける施術方法に対し、骨格にアプローチする方がより早く、より持続する効果を期待できます。

様々なサロンを見比べてみて、最も効果が期待できるサロンを探してみてください。