効果があるのはどっち?

小顔矯正には、骨格からのアプローチと筋肉からのアプローチがあります。実際にどのような効果があるのか、骨格と筋肉それぞれの施術方法とメリット・デメリットについてまとめています。

より効果的な小顔矯正の方法とは?

小顔矯正の方法として、筋肉や皮膚だけではなく、骨格に直接アプローチする方法があります。

人間の頭蓋骨は23枚の骨が組み合わさってできていますが、この骨と骨の間には老廃物がたまっていきます。

老廃物がたまっていくことで、顔や頭が大きくなっていくと考えられているため、この老廃物を排出し、皮膚と骨の間の血管やリンパを刺激して血流をよくすることで小顔にしようというものです。

骨格からアプローチする小顔矯正について、メリットとデメリットをまとめてみました。

骨格からアプローチする小顔矯正のメリットは?

  • あごの角度が整うので、すっきりとシャープなあごになる
  • 頬骨が目立たなくなり、フェイスラインが滑らかになる
  • 骨格のゆがみが正され、左右対称の顔になる
  • むくみが軽減されて、フェイスラインがスッキリする
  • 目元や鼻筋がはっきりするので、顔全体に凹凸が出る
  • 頬のたるみがスッキリする
  • 眼精疲労などの目の周りの疲れが解消される
  • 冷え性やむくみにも効果がある
  • 背中、腰、足の疲れやコリがとれる
  • 生理不順や生理痛、不妊症などにも効果が期待できる

骨格からアプローチする小顔矯正のデメリットは?

  • 施術者によっては、痛みを伴うことがある
  • 技術に乏しい施術者の場合、ゆがみがさらにひどくなることがある
  • 人によっては何回か通う必要がある

筋肉からのアプローチによる小顔矯正の効果は?

小顔矯正の方法のひとつである筋肉からのアプローチには、フェイシャルマッサージやリンパマッサージなどがあります。

皮膚や筋肉をマッサージし、コリをほぐしたり、リンパの流れをよくして老廃物を排出したり、血液の流れをよくしたりする効果があります。

筋肉からアプローチする小顔矯正のメリットは?

  • 痛みがない
  • リンパや血液の流れがよくなるので、むくみが解消される
  • むくみがなくなることで輪郭がシャープになる
  • むくみが軽減されて、フェイスラインがスッキリする
  • 血流がよくなるので、肌に透明感が出る
  • リラックス効果が高い

筋肉からアプローチする小顔矯正のデメリットは?

  • 皮膚や筋肉など表面的なアプローチなので、骨格からのアプローチに比べて効果が低い
  • むくみの解消には効果があるが、骨格はそのままなので、一時的な効果が得られても、あまり持続しない