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骨格 vs 筋肉!アプローチによる小顔矯正の違い

小顔矯正には、大きく分けて2つの方法があります。それぞれの方法について、効果や費用、即効性&持続性を比較してみました。

骨格と筋肉どちらの小顔矯正がいいの?

小顔矯正には、骨格からアプローチする方法と筋肉からアプローチする方法があります。

骨格からのアプローチは、直接、骨を正して小顔にする方法です。人間の頭蓋骨は23枚の骨が組み合わさってできています。骨と骨のつなぎ目である縫合線が開いたり、この部分に老廃物がたまっていくと顔や頭が大きくなっていくと考えられています。

そこで、骨格にアプローチし、広がった縫合線を正し、老廃物を排出して、皮膚と骨の間の血流をよくすることで小顔にするというのが、骨格からのアプローチによる小顔矯正です。

直接、骨にアプローチするため、効果が出やすいといわれています。一方、筋肉からのアプローチは、皮膚や筋肉をマッサージして、コリをほぐしたり筋肉を動かしやすくしたり、リンパの流れをよくする効果があります。

費用の面から比較すると、骨格からのアプローチよりも筋肉からのアプローチのほうが安いようです。けれども、1回の施術費用だけで比較できるものではありません。1回で効果の出ることが多い骨格の小顔矯正と、効果が出にくく数回通う必要のある筋肉の小顔矯正、費用対効果で考えてみましょう。

最後は、即効性&持続性について。直接、骨格にアプローチする方法では、1回の施術でも効果が感じられたという人が多いようです。骨格から整えていくことで、効果も持続しやすいといわれています。

筋肉からのアプローチでは、表情筋など、肌表面の筋肉をマッサージすることで、リンパの流れが促されたり、むくみが解消するなどの効果が得られます。

そのため、小顔効果も期待できますが、即効性&持続性という点では、骨格からのアプローチに劣るかもしれません。

しっかり、確実に小顔矯正の効果を得るのであれば、骨格からのアプローチ方法がおすすめです。

  骨格 筋肉
効果 効果が出やすい 一時的に効果が実感できる
費用 比較的高め 比較的安め
即効性&持続性 骨格から矯正するのですぐに効果を実感しやすく、持続する むくみは解消されるものの、持続性は低い