痛みについて

小顔矯正というと痛みがあるものと考えている人もいるようです。実際、小顔矯正には痛みがあるのでしょうか?

小顔矯正に痛みは必要?

小顔矯正痛みイメージ画像「小顔矯正を試してみたいけれど、なんだか痛そう」「どれくらいの痛みがあるの?」と、小顔矯正の痛みについて気になる人は多いのではないでしょうか。

足つぼマッサージなどでは、「痛みのあるところ=身体の悪いところ」と捉え、痛いところを刺激したほうがいいと考えられています。

「じゃあ、小顔矯正も痛みがあるほうが効果があるんじゃないの?」と考えてしまいそうですが、ちょっと待ってください!

テレビなどで、小顔矯正の施術を受けている芸能人が「痛い、痛い」と言っている場面を見たこともあるかもしれませんが、「小顔矯正=痛い」というのは、誤りです。

むしろ、痛みを伴う小顔矯正には気をつけなければいけません。

痛みがあるということは、無理な力を入れているからです。本来、骨が動くべきでなはない方向に動かしているからです。それを無理に動かすと、骨格が崩れたり、顔に歪みが出てきます。

さらに、顔が歪むことで、身体にもさまざまな弊害をもたらします。

顔の歪みが引き起こす身体への影響

たとえば、顔が歪むと体内の水分が巡りにくくなり、神経が圧迫されることがあります。こうなると、頭蓋骨の中で作られる脳脊髄液の流れも悪くなってしまいます。

脳脊髄液は、脳を衝撃から守ったり、脳や脊髄、神経にブドウ糖やタンパク質、ナトリウム、マグネシウム、ビタミンC、カリウム、リン脂質などの栄養素を供給する働きを持っています。また、老廃物を除去する作用もあると言われています。

こうした脳脊髄液の流れが悪くなると、たとえば、頭痛、肩こり、目のかすみ、背中がだるくなる、息が浅くなるなど、身体にさまざまな影響を及ぼします。

また、血液の流れも悪くなるので、むくみが出たり、顔色が悪くなったり、しみやしわの原因になることもあるのだとか。キレイになるために小顔矯正に通ったのに、身体の不調が出たり、しみやしわになってしまうのでは悲しいですよね。

こうした結果を招かないようにするためにも、小顔矯正の施術を受けたけど、とても痛かったという人は、サロンを変えることをおすすめします。痛みがなく、きちんと効果を感じられる小顔矯正を選んでくださいね。