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顔が大きくなる原因

そもそも、どうして顔が大きくなるのでしょうか。生まれつき?その後の生活習慣?ここでは、顔が大きくなる原因についてまとめています。

顔が大きくなる原因って何?

生まれつきや遺伝という場合もあるでしょうが、そのほかにも顔が大きくなる原因はいくつかあります。

むくみ

むくむと、顔が全体的に膨らんでしまいますから、顔が大きくなります。

むくみは、血液やリンパの流れが悪くなって代謝が落ちると、身体に水分がたまって引き起こされます。

むくみの原因としては、寝る前に大量に水分をとったり、お酒をたくさん飲んだり、塩分の高いものを摂り過ぎることなどが挙げられます。

寝る前の水分の摂りすぎやお酒の飲みすぎ、塩分の摂りすぎには注意しましょう。

顔の骨の歪み

顔の骨格が歪むと、血流が悪くなったり、老廃物がたまりやすくなってしまいます。

顔の骨が歪む原因にはいくつかあります。

  • 片方の歯でばかり噛む
  • 歯の食いしばり
  • 同じ方で頬杖をつく
  • 猫背
  • 左右どちらかの足に体重をかけることが多い
  • いつも同じ手で荷物を持つ
  • 寝るときにいつも同じ側を下にして寝る

骨格の歪みは、普段の生活が影響していることが多いので、普段の生活や癖を見直してみましょう。

筋肉のコリ

パソコンなどを長時間使ったり、事務仕事などが多いと、肩の筋肉が凝ってしまうことがあります。

肩の筋肉が凝り固まってしまうと、リンパの流れが滞ったり、顔の筋肉にまで影響をおよぼすことがあります。

お風呂などで血流をよくしたり、マッサージをするなどして肩の筋肉をほぐしてあげることが大切です。

運動不足

運動不足は、顔に限らず、肥満の原因になります。また、運動をしないと血行も悪くなり、それがむくみを引き起こし、顔が大きくなる原因にもつながります。

適度な運動をすることは、体を引き締めるだけでなく、大きな顔になるのも防いでくれます。

肌のたるみ

肌がたるむと、皮膚が下に引っ張られることになり、顔を大きくしてしまいます。

肌のたるみは、加齢、筋肉の低下、紫外線、ストレス、睡眠不足、栄養不足、喫煙などが主な原因といわれています。

表情が少ない

顔の表情が少ないと、顔の筋肉を使うことが減ってしまい、顔の筋肉が衰えていきます

また、表情筋を動かさないと顔の血流が悪くなり、むくみにもつながるため、表情が少ないことも顔が大きくなる原因になると考えられます。