美しい小顔の条件

はたして、どれくらいの大きさが小顔となるのでしょうか?小顔に見えるためには、いくつかの条件があります。美しく見える小顔のバランスについて紹介しています。

きれいに見える小顔の条件とは?

小顔とひとくちに言ってみても、どれくらいの大きさの顔のことを言うのでしょうか。実は、小顔に見せるには条件があるんです。

まずは、平均的な顔のサイズをみてみましょう。

<女性>

  • 全頭高(顎から頭のてっぺんまで):22.89センチ
  • 顔の長さ(顎から髪の生え際まで):18.5センチ
  • 頭幅:15.38センチ
  • 頭囲:54.57センチ

<男性>

  • 全頭高:23.87センチ
  • 顔の長さ:20.5センチ
  • 頭幅:16.19センチ
  • 頭囲:56.99センチ

この平均値よりも小さければ、小顔と考えられますが、単純にそれだけではありません。同じ顔の長さであったとしても、当然、背の高い人の方が顔が小さく見えますし、背の低い人の方が顔が大きく見えてしまいます。

また、首が長かったり、肩幅が広かったりすれば、その分、顔が小さく見えます。

大事なのは全体のバランスです。

いわゆる「○頭身」というものですが、一般的に理想的だとされているのが8等身です。これに近いほど、顔も小さく見えるようです。

しかし、日本人の場合は6.75頭身が平均だといわれています。

この数字に合わせると、身長155センチの人ならば全頭高は22.1センチ身長160センチならば全頭高は22.8センチ身長165センチなら全頭高は23.6センチという以内であれば、小顔と言えるのではないでしょうか。

顔の長さの計り方

顔の長さイメージ画像顔や頭の計り方ですが、全頭高の場合、壁に背をつけて立ち、背を計るように、頭のてっぺんに定規などのまっすぐなものをあて、壁に印をつけます(後で消せるものでつけましょう)。

次に、壁に向かって立ち、顎の下に定規などをあて、壁に印をつけます。この2つの印の間を計ると、全頭高がわかります。

顔の長さの計り方ですが、テーブルなどに顎を乗せて、顔の横に顔よりも長めの箱などを置きます。

髪の生え際に、テーブルと水平になるように定規をあて、箱に印をつけます。箱の下から印までを計れば、顔の長さがわかります。

頭幅は、襖や引き戸などに顔を挟み、その長さを計ればわかります。

引き戸がない場合は、辞書など、硬めのものを用意して、その間に顔を挟めば計れます。

頭囲は頭の周りですが、左右の眉の間から後頭部を巡り、一周したところを計ります。